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第3回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

E2クラスタ、40位でした(出走77名中)

4月末の群馬以来の久しぶりなレース。
というのも正直なところ以前のように練習する時間もないし(月に200km走ればよいほう)、この夏の猛暑ぶりがさらに練習に自粛ムードを濃厚にしつつ、ぶっつけ本番な感じで挑むこととなりました。

エントリーを決めてからは食事に気をつけつつ、毎朝体重を測り疲労具合と相談しつつ、前日に付け焼き刃的に彩湖をぐるぐるとして、あとは踏み方を何度か気にした程度で当日となりました。

タイムトライアルというと機材勝負なところがありますが、直前で手に入ったismのADAMO Prologueが個人的にはいまひとつだったので早めに現地入りしていつものアリオネに交換して挑みました。

朝の試走のときは風がそれほどでもなかったけど、出走時間の頃には予報通り荒れ気味な天気で昨年同様に北北東からの風。他のチームで散々揉めていた検車は昨年から特に変わっていないセッティングで無事にスルーできていよいよスタート台へ。

スターターの方の日本式指折り(ツール・ド・フランスだと小指からですが日本だと親指からですね)の向こうにある時計を静かに数えながら定刻の10:55にスタート。最初は追い風で勢いがつきましたが、谷中湖の湖畔を半周もすれば横風になり昨年なりに厳しい感じで、慣れないT.T.ポジションに座り直しをするなど。目視で42km/h付近を上げ下げしながら直角コーナーへ。手前でブレーキングのロスを読みつつ早めに右に寄ってなるべく速度を殺さない感じでクリア。

ここからが昨年同様に向かい風区間ですが、コーナー手前の一瞬の脚休めを利用して引き続き踏みまくり、前方を走るMuur ZEROの遠藤選手を捕らえつつも縮まらないもどかしを感じつつ、橋をふたつ越えてゴールしました。

昨年よりも3秒程度遅かった分、順位もひとつ落とした感じですが、それほど劣化していな感じで終えることができました。レースの高揚感は素敵だったし、久しぶりに現場で皆さまにお会いできてよかったと思いました。

私の今期のロードレースはこれで終了ですが、また、機会があればよろしくお願いします。