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第6回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

E2クラスタFAD(出走125名)

スタートして微妙に追いつけない感じで全体的に速かったのかと思いましたが、ログを見たら全然そんな感じでもなく、練習不足を痛感しました。

毎年「フランドル対決」の異名をとるほどの悪天候が印象に強く、懸念された天候もアップから膝出しで大丈夫なほどでスタート1時間前の8:30過ぎの気温は手元のガーミンで22℃ほど。今回運べる機材の制約でローラー台を持ってこれなかったので周辺の道路で心拍数を頼りに入念にアップをしてスタート。

ローリングの段階で後ろに下がり過ぎたので中切れしそうな箇所をチェックしつつ頑張ってみましたが、3周目で耐えきれなくなってしまったのが運の尽きでした。

辞めるほどの勇気もないし、それでいて輝いていたいのでそろそろ計画的な練習がしたいとかいろいろ考えています。

今回も時間の無い中でできる事を少しずつやってきましたが、25年やってみた中ではじめてレース前に小食になったというか。

ロードレースは「食べてナンボ」的なところがありますが、練習量も少ないのでいわゆる「横に育つ」感じになっていたので、今回はそのあたりを少し努力してみました。

日々抱えるストレスかただの食欲の為せる業なのか、かなり脂質の高い食事が続いていましたが、初心に戻って食事のサラダ比率を増やすことで65kgに届きそうだった体重を62kg強あたりまで戻すことに成功しました。

他にもいろいろ出来そうなところはある、と確信しつつ、次回に繋げたいと思います。

今回のレース中にチームの垣根を越えてご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。