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Rapha野辺山高原シクロクロスレース2014

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(写真は@ratsCRZさん。ありがとうございます。)

2014年11月30日・滝沢牧場
CM2 18位(出走59名・完走58名中・走行80%)

昨年は諸事情でキャンセルしたのですが、今年は万難を排してようやくこの素敵なレースを走ることが出来ました。

毎度のことで練習をする時間は無く、直前の木曜日にアレルギー性鼻炎の症状が出たため非常に辛くぶっつけな感じですが、11月に入って3レース目なのであまりあせらずに、日常の中での動作がぶれないように過ごしておきました。


早めに目が覚めたこともあって、駐車場の場所に影響しそうな感じだったので、宿の朝食をキャンセルして早めに会場へ。

受付を済ませて試走へ。初日の土曜日の朝に雨が降った影響もあって、コースコンディションはひたすら泥。スタート地点の舗装路以外は基本的に泥です。泥か舗装ということがわかったので、試走はスタート前のトラブルを回避するためにコースの形を覚えて2周で終了としました。泥であることを除けばコース幅も広いのでラインはたくさんとれる感じがしました。

8時半に別行動の家族と落ち合ってレースのスタートまで時間があるので子供と遊んだり応援などをしつつ9:30から周辺の道路を使ってアップをすませました。

今回は初ワンピースでのシクロクロス。膝出しもしたいのでRaphaのエンブロケーションを塗っておきました。

招集は10名単位でスタートゾーンへ。グリッドも自由なので、スタート時のトラブル回避のために左側に位置しました。

スタートしてホールショットでとりあえず先頭集団後方あたりをキープしつつ、コースの西端まで舗装路を無理なくこなし、さっそく泥遊び開始といったところ。牧場の、牧草を植えるために手入れをしてある土が泥になっているのでよく粘る感じでした。
乗れるところまでは乗って、進まなくなったら即座に降りて担いで泥の付着を避けるのが今回のテーマといったところ。

朝の試走で空気圧は計らずに走ったのですが、泥で意外と乗れたので今回は深く考えずそのまま走りました。レース中も思ったより乗れている感じ。ハンドルの角度をしゃくっているので、どちらかというとハンドルを引っぱって前輪を浮かせ気味にコントロールする感じでした。

前橋で強かったPTTの佐藤さんが思った以上に弱っていたようなので、今回は遠慮なく先に行かせてもらいつつ、バギーコースの対面になるあたりで前とのタイム差を計りながら2周回を淡々とこなしましたが気温が低いからハンガーノック気味に。20分近いから膠着してもおかしくない感じです。ここで判断ミスで泥の上で担がずに自転車を押してしまったのが仇となりました。
シケインで担ぎ上げると明らかに15kgはある感じ。シケイン越えるのに「どっこいしょ」って感じになってしまいそのあたりから数名に抜かれてしまいました。

最終周回は「早く終わって欲しい」感じでした。

なんとかゴールに辿りついて、同じあたりで競っていた方と握手してレースを終了しました。

今回は関西や中京方面から、普段はインターネット上でのお付き合いのみの方もたくさん来られていたからか、あちこちでたくさん名前でご声援をいただけたのが励みになりました。

突然まとめて参戦となったシクロクロス、次の日曜日のGP-Mistralでひと区切りなので頑張ります。ありがとうございました。