1月まとめ

この冬は帰省をしなかったので元旦から運動ができ、よいスタートを切ることができました。

アクティビティはサイクリング6回(417.72km)とトレッドミル13回(57.51km)でした。平日の朝にジムでトレッドミル、土曜日と日曜日でサイクリングという流れで。

以前のように平日の朝にサイクリングというのは出かけるまでの時間におさまりきらなくなってきました。でも何かしておきたく、「しないよりは何かしたほうが良い」というレベルです。そして寒い時期に早朝から外で何かをするのはあまり効率的ではない、という理由でトレッドミルをやってみることにしました。

空調の効いたジムでしっかり汗をかいて体温を上げたところで、外の寒い空気でととのえるサウナ的な感覚がたいへん心地よいので続いているような気がします。

 

サイクリングは荒川方面でした。

練馬区からは朝霞市街を抜けることになるのですが、なるべく車の影響を受けないルートをいくつか試してみました。

荒川右岸のサイクリングロードが分断されてしまい、左岸を北上することが大半ですが、地図を眺めているうちに途中から信号のないルートがとれることにも気がつきました。

一時停止や踏切はありますが、志木市下宗岡の秋ヶ瀬運動公園入口交差点を起点にして、荒川左岸を北上して入間川沿いの川越狭山自転車道へ入り、荒川へトラバースして上尾橘高入口交差点まで約32kmの間、信号がなかったです。

後半は荒川右岸の信号の少ない箇所を繋げて約50kmほどになります。Garmin Connectでルートを引いてみました。

グループライドで走るようなルートではないですが、今の時期のエアロビックな閾値で一人で淡々と走るには向いているような気がして、ここ最近気に入っています。

三が日まとめ

本年もよろしくお願いします。それとなく以前のような日記的なエントリーを。

COVID-19の影響で帰省はとりやめましたが結果的にだらだらとすることなく過ごせたのはいわゆる怪我の功名的な何かだったのでしょうか。

元旦は金曜日だったので、初日の出の前に普段の金曜日どおりの時間でご近所の24時間営業のジムへ行って、軽めのベンチプレスとトレッドミルを。

 

2日は初乗り。入間大橋まで63km。快晴で荒川峠の出現もありませんでした。

3日は少し距離をのばして物見山まで。再び快晴でほぼ無風。復路でわずかに遠まりして107km。

ターゲットにしていたスレッショルド手前の心拍数で走れたのでよかったです。

一晩寝ればリカバリーできるのだし、日本のお正月的な三が日かけて休む風習は以前から無駄と感じていたのですが、10年以上ぶりにストレスなく過ごせた感じでよかったです。

今年はこの勢いを維持して少しでも多めに乗れるとよいかなあ、と。

自転車競技のロード・レースを体系化するための個人的メモ

いわゆる日本国内で行われている一般参加のレースは別のものとして、競技規則の側から体系化してみるためのあくまでもメモ書き。

レースのテレビ中継の何かだけを切り取って説明するのではその先のことが見えてこなくなるような気がしたので。

 

ロード・レース:いわゆる道路を使って行う競技。あえて「・」を入れて区切って書きます。屋外の道路で行われるので、地形や気候の影響を受ける。

と書いたところで、この一文だけですでにたくさん派生させなければいけないことがでてきている。例えば勾配や路面の状況に加えて、地域の気候(これは最終的に世界の気候変動について語らなくてはいけなくなる)やその日の天候のことまで。

その話はひとまず置いておいて、ずっとあとで説明したほうがよいような。

 

一斉にスタートして、フィニッシュの着順で勝敗を決める。

タイムトライアルは個人またはチームごとにスタートして、フィニッシュまでに要した時間で勝敗を決める。

クリテリウムは着順もしくはポイントで勝敗を決める。

種目を大きく分けると、

ワンデイ・ロード・レース(1日だけ開催されるレース)

個人タイムトライアル

チーム・タイムトライアル(最近混合リレーができた)

ステージ・レース(複数日にかけて開催されるレース)

クリテリウム

インデヴィデュアル・レース

その他のレース(ここにいわゆる一般参加のものが入ってくる)

 

国際競技日程。オリンピック競技大会・大陸競技大会・世界選手権・大陸選手権・ワールドツアー・コンチネンタルツアー・女子エリート。

 

チームの大系(ワールドチーム、コンチネンタル・プロチーム、コンチネンタル・チーム、ナショナル・チーム、クラブ・チーム)でそれぞれ出られるレースが別れている。

 

UCIポイントとその目的。

 

だいたいこれらについて、その下に関係したことを話せるほうがよさそうな。以上メモでした。

Longest Day Ride 2020

夏至にちなんで、日の出から日の入りまでロングライドをしてみたい、という思いは何年も前からあったのですが、今回初めて実現しました。

ずっと"Stay Home"な状況で3か月近くまる一日外出することもなかったので、留守にしやすかったのと、天気が味方してくれた、というのがその理由でしょうか。

いくつか温めていたプランがあったのですが、今回は東京都内をたくさん走ってみようと。新型コロナウィルスによる他県への移動の自粛の呼びかけの話があった頃に、住んでいる東京都から越境しないでどのくらい走れるものなんだろう、という素朴な疑問から、引いたルートがベースになっています。

大まかな流れとして、練馬を出発して奥多摩へ行き、五日市へおりて八王子・町田へと抜け尾根幹を北上して多摩川を下り、荒川を上って練馬へという感じで。後半に平らな区間を設けたのは、いつでも時間調整ができるあたりを狙った感じです(実際に有効でした)。

せっかくなので、比較的家から近い石神井公園をスタート/フィニッシュ地点にしてイベント感を出してみました。

3:00に起きて着替えてタイヤに空気を入れて、ひととおり準備ができたところで朝ごはんを食べて、家を出ました。

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この日の東京都の日の出の4時26分に合わせて石神井公園をスタート、まずは富士街道を経由して新青梅街道で青梅へ。西武新宿線と空掘川を越える栄町陸橋は自転車通行禁止なのですが、今回は久米川駅のほうを迂回するルートで回避してみました。

微妙な向かい風の中、6時前には青梅に到着。そのまま青梅街道を西へ。まだ日が登り切る前でわずか霧が流れ、視界の先には快晴の中、のぼったばかりの太陽の日差しを受けた山々が見えてそれだけでも気持ちが盛り上がります。

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そして、古里にある通称「いつものセブン」ことセブンイレブン奥多摩古里店で最初の補給を。

 ひと休みして、ヒルクライムが本格化していくのでまずは小河内ダムを目標に。水根本宿線に入り大麦谷トンネルを避けて小河内ダム堤体のほうへ。空気が澄んでいて心地よい感じです。

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そして都内の舗装路としては最高峰な奥多摩周遊道路へと。ゲートが開くまで15分ほど待つ感じになりました。

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ヒルクライムそのものが久しぶりでかなりしんどかったのですが、気持ちのほうが勝った感じで登り切りました。都民の森に立ち寄ったのですが、その後の下山中も含めてグループライドの方がたくさんで新鮮でした。たぶん70人くらいとすれ違ったのでは。

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五日市から高尾へ向かい町田街道へと抜けたのですが、なかなかの渋滞区間でした。町田街道に「レンタルヤギ」の看板が見えて山羊が飼われていたのですが、その先が八木重吉記念館だったという何かのオチのようなものを感じて渋滞にもめげず、尾根幹へ。
尾根幹は何度か走っていたのですが(そしてその度に「霊感・尾根幹・第六感」というフレーズが心に浮かんでしまう)、北上するのは最初の登りがしんどいだけで比較的リズム感のある高低差のように感じました。

一気に走りきって、ちょうどお昼になったので、矢野口のCROSS CAFFEEで大休止。メニューにクリームソーダがあったので満喫。

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そして壁に控えめに書かれたいるマリアンヌ・フォス他のサインを拝んでいよいよ後半へ。まずは多摩川を降って羽田まで。

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多摩川といえば多摩川サイクリングロードと思ったのですが比較的概念に近い道で、左岸の東京側は途中で分断されて右岸へと移らないといけないようなルートです。多摩堤通りなどにところどころで離脱して羽田まで。
先々週予習しておいたので比較的スムーズに大鳥居に。穴守稲荷の移転の歴史など奥深い史実がある場所です。

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ここまでで173kmほど。時刻は14:30でスタートから10時間を過ぎているのに200kmに到達していませんでした(つまりグロスでアベレージ20km/hを大きく下回っていました)。
この先はショートカット中心で。産業道路から国道15号へ抜け、銀座の歩行者天国に巻き込まれ、築地で新大橋通りへと抜け、葛西橋通りから荒川へ。当初予定していた江戸川サイクリングロードを一部北上するプランは無理と判断。

小松川橋でようやく200kmに到達。

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そして黄昏の中、高島平に到達して、あとは先週下調べしていた、埼玉県に入らない絶妙なルートで練馬区に戻ってきました。最後は煮え切らない渋滞ばかりでしたが、スタート地点と同じ石神井公園に18時過ぎにフィニッシュ。237kmを走り切りました。

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実際の経過時間に対して、走行時間が75%程度でした。大休止をのぞいてもかなりのロスがあるのは途中何度も止まった信号や、渋滞の影響と見てよいのかなあ、と思います。

後半に端折らざるを得なくなった江戸川のあたりなどを含めて、またいつか走ってみたいと思います。

STRAVAのログとReliveで作成したルート概要をご参照いただければ幸いです。


Longest Day Ride 2020

各都道府県自転車競技連盟のウェブサイト一覧(2020年1月現在)

以前に各都道府県にある自転車競技連盟が主催している大会にどのようなものがあるのか気になり、調べてGoogleカレンダーにまとめていたのですが、なかなか全てをフォローできず、かつ自分自身も慌ただしい状況で更新もままならなくなっていて、興味をもって見ていただいている方に申し訳ない感じでした。

改めて整理してみたく、まずは各都道府県自転車競技連盟のウェブサイトを検索してブックマークを自分のChromeに作成しました。JCFのサイトに加盟団体一覧がありそこにリンクもあるのですが、更新がされていなっかたりもしているので改めて。中には見つからない(存在していない?)ところもありました。

Facebookページを運営しているところは合わせて掲載しました(いいね!しておくとよいかと思います)。必要な情報として大会の要項・参加者リスト・コミュニケ・リザルトが知りたいので、ツイッターについては除外しました。

以下、一覧です。

北海道自転車競技連盟

青森県自転車競技連盟

岩手県自転車競技連盟

秋田県自転車競技連盟

宮城県自転車競技連盟

茨城県自転車競技連盟 茨城県自転車競技連盟Facebookページ

栃木県自転車競技連盟

群馬県自転車競技連盟Facebookページ

埼玉県自転車競技連盟

千葉県自転車競技連盟

東京都自転車競技連盟 普及委員会 普及委員会Facebookページ

神奈川県自転車競技連盟

山梨県自転車競技連盟

新潟県自転車競技連盟

長野県自転車競技連盟

富山県自転車競技連盟

石川県自転車競技連盟 石川県自転車競技連盟Facebookページ

福井県自転車競技連盟

静岡県自転車競技連盟 静岡県自転車競技連盟Facebookページ

愛知県自転車競技連盟 愛知県自転車競技連盟Facebookページ

三重県自転車競技連盟

岐阜県自転車競技連盟 普及員会 普及員会Facebookページ

滋賀県自転車競技連盟

京都府自転車競技連盟 京都府自転車競技連盟Facebookページ

大阪府自転車競技連盟 大阪府自転車競技連盟Facebookページ

兵庫県自転車競技連盟

奈良県自転車競技連盟 奈良県自転車競技連盟Facebookページ

鳥取県自転車競技連盟

島根県自転車競技連盟 島根県自転車競技連盟Facebookページ

岡山県自転車競技連盟

広島県自転車競技連盟 広島県自転車競技連盟Facebookページ

山口県自転車競技連盟 山口県自転車競技連盟Facebookページ

香川県自転車競技連盟

徳島県自転車競技連盟 徳島県自転車競技連盟Facebookページ

愛媛県自転車競技連盟 愛媛県自転車競技連盟Facebookページ

福岡県自転車競技連盟 福岡県自転車競技連盟Facebookページ

長崎県自転車競技連盟

熊本県自転車競技連盟 熊本県自転車競技連盟Facebookページ

大分県自転車競技連盟 大分県自転車競技連盟Facebookページ

宮崎県自転車競技連盟 宮崎県自転車競技連盟Facebookページ

鹿児島県自転車競技連盟 鹿児島県自転車競技連盟Facebookページ

沖縄県自転車競技連盟 沖縄県自転車競技連盟Facebookページ

また、GoogleドライブにChromeにインポートできるHTMLファイルをアップロードしました。ご自由にどうぞ。

localfederation.html (30KB)

カレンダーのほうは今後充実させていく予定です。

写真の話など

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しばらくブログには全く手がつかなかったのですが、久しぶりに書いてみようかと。

きっかけはたんねさんこのエントリー。

写真趣味経費がさらにアップ予感:flickrの赤字商売 - tannenbaum居眠り日記💤

趣味として撮っているだけでもそれなりにコストがかかるのですよね。

 

Fkickrは流行りかなあ、と感じた頃に格好よさそうだったのでお試しでアカウントを作成したのですが、課金とYahoo.comのアカウントが必要だったので放置してしまいました。

そして環境が整っているGoogleフォトにアップロードするようになり現在に至ります。

圧縮がかかるけれど、印刷するわけでもなくウェブへの転載するがメインのデータ置き場ならば何の問題も感じないのと、Android端末を使うとシェアが簡単というのが一番の理由でしょうか。

そしてデータ保管について最初はブルーレイディスクを考えていたのですが、バルク包装のHDDで行うことにしました。
現像を終わらせてデータを移せばそれっきりだし、データ転送の時間とか含めていろいろ安上がりですよね。

 ケースはこちら。 

 

RAW現像はキヤノンのカメラについてくるDigital Photo Professionalで。Adobe Lightroomを使うとそれなりに綺麗になるのですが、私の尊敬するとあるフォトグラファーの写真まんまのテイストに仕上がったことがあったので、これは使ってはいけない気がしました。

 

あと、枚数を撮ることについてはその筋の専門家的な方と活動が被ってしまうのと、プレス申請もしないモグリだとかそんな状況なので、すごくいい写真が撮れるわけでもないと気づきました。なので個人的にはお任せしてやらないことにしました。

やっぱり自分の撮りたい写真を自分の位置から丁寧に撮るのが一番なのかな、と。

そしてそんな時間があるならスタートラインに一緒に並んでよ、と昔の一緒に走っていた友達に言われてしまうのでそっちのほうに取り組むのがいいのかも、と最近思い始めています。

家の近所に24時間営業のジムもオープンして早速会員になったことですし、どこまで出来るのかは不明ですがその時にはまたよろしくお願いします。

2018 - 2019トラックワールドカップ香港大会日帰り観戦記・その4

トラックワールドカップを日帰り観戦した話を書いています。

前回からの続きであと少しだけ。

 

復路のフライトに間に合わせるためまた地下鉄を4回乗り換えて空港へ(港島線へ乗り換えて中環駅から香港駅まで歩き機場快速(エアポート・エクスプレス)に乗り換えるルートもあるのですが、このルートを推奨してくるため)。

青衣駅でエアポート・エクスプレスの改札が一時的に通過できないという双六的な体験もしましたが、空港へ到着。

ジェットスターのカウンターでチェックインを済ませ、出国審査も特にこれといった事もなく通過できたのでL7にあるBeef & Libertyというお店へ。ここは1:30まで営業していてビールの種類もまあまああるようなので。

メニューをざっと見て、片言でやりとりしながら(戸惑っていると向こうからメニューを指さし「ドレ?、コレ?」と日本人ってわかるんですよね)、香港のマイクロブリュワリー、門神の玉皇大帝IPAを(しっかりとした味で美味しかった)。

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そしてフリッツ。ディップにサムライっぽいマヨネーズもついてきました。

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LCCの待遇の悪さのひとつに搭乗口が遠いというのがあるのですが、今回は搭乗口が17番だったのでたくさん歩かなくてすみました。そしてまた日本人は私だけのような感じ(この深夜のGK20便は利用者が多い時期だけ飛ぶようです)。客室乗務員の方が日本人だったので少しだけほっとしました。

またほぼリクライニングしない席ですが気がついたら朝焼けと見覚えのある房総半島の風景が窓から視界に飛び込んできてもう着陸体制でした。

そして前日雪が降ったらしい成田空港第3ターミナルに到着。寒かった。

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入国審査でえらい厳しくされたのですが、確かにLCCで到着した上に髭も剃れてない顔で通過しようとしたら厳しくされるよなあ、と。

第2ターミナルのJRの駅まで歩け歩け大会をして成田エクスプレスに乗り、東京駅で通勤路線の丸ノ内線に乗り換えるとあとはいつもの流れで無事帰宅できました。

 

夜のセッションでいただいた記念品たち。スティックバルーン、タオル、フェイスシール、そしてパンフレット。上のマフラータオルは会場外のブースで單車Sundayのフェイスブックページに「いいね!」して自分のウォールにシェアすればもらえました。

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このパンフレット、A5サイズというのがよかったです。日本の自転車イベントだと何でもA4サイズで作成されるので参考にしていただければと(長辺が30cm近くあるものは持ち運びがたいへんなのですが、お気づきでしょうか)。

中は寄稿文や種目の説明、香港ナショナルチームの紹介、そしてコミセールパネルなど競技役員一覧もありかなり私にとっては貴重な内容でした。

 

最後に。

今回の大会は日本ナショナルチームのエントリー数も多く、またその分スタッフも多く、一昨年の世界選手権と比べるとよい方向に向かっていると感じました。あの時のチームを外から見ていた時に感じたことを思い出すと、2年で積み上げたものの素晴らしさとこれからの活躍がさらに素晴らしいものになることを強く感じました。また、こういった事は現地に行かないとわからないと思うのです。

11月の終わりに香港で次のシーズンのワールドカップが開催されます。

2020年を前に、もしも今回の一連のエントリーを読んで行ってみたい気になったらぜひ足を運んでみてください(そして私は懲りずにLCCのサイトを眺めているところです)。